しみ・そばかす、赤ら顔でお悩みの方に信頼と実績のVSD化粧品

しみ・そばかす、赤ら顔でお悩みの方へ信頼と実績のVSD化粧品


 VSD化粧品の発祥の原点はエステティックサロンのお客様です。九州各県と神奈川県に展開する「エステティックサロン・ヴィオ」を昭和50年代に設立し、現在は直営サロン7店舗、FCサロン2店舗、日本各地のエステティックサロンに約25店舗で、このVSD化粧品を販売しています。

 昭和の時代にエステティックサロンに来店されるお客様は、いい意味でわがままな女性が多く、「どこでも誰でも購入できる化粧品ではなくて、ココだけにしかない化粧品はないの?」が口癖でした。当然1〜2店舗のお客様の数では自社ブランドの化粧品は作れるはずはなかったのですが、店舗が20前後に増えると顧客数も増え、資本力も増強し、念願だった自社ブランドの商品が作れるようになりました。

 化粧品を製造するときに一般向きに対応する化粧品か、一部のわがままなお客様だけに対応する化粧品かで迷いましたが、最終的には一部のわがままなお客様用ということで話が進み、原価を無視して、エステティックサロンで施術し、その効果を家庭で一週間程度持続できる化粧品として開発することができ、その化粧品が現在のノーマルシリーズです。

 また、現在のVシリーズやSシリーズの化粧品は、エステティックサロンヴィオが日本で初めて「シミ取り」を開発した時に開発された化粧品です。今でこそ、日本中の大半のエステティックサロンで行っているシミ取りですが、高周波を使用した電気凝固法や、ガルバニック電流を使用した電気分解法はヴィオのお家芸として定着されたものでした。

 電気凝固法とは、高周波の光で皮膚の水分を除去し、皮膚表面を剥離する方法で、電気分解法とは、マイナスの直流電流を皮膚にあて、皮膚そのものを分解する方法ですが、両方とも施術した後は皮膚表面がなくなり、角質層や顆粒層を破壊してしまいます。当然、雑菌や紫外線にあたると、再度炎症を起こしやすくなり、それによりメラニンの生成が活発になって色素沈着が起こり、「シミ取り」をした後が、また色素沈着を起こす現象が発生しました。

 V・Sシリーズは「シミ取り」をした後に、皮膚と同成分に近い成分と、高分子化した粒子により、皮膚表面に長時間作用する化粧品ができました。このV・Sシリーズこそ、のちのアトピー性皮膚炎の肌やステロイドによるリバウンドの肌に最も有効な化粧品として現在サロンで使用されています。

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